2010年02月18日

<警察署内発砲>傷害の容疑者、銃奪い 1人重傷 東京(毎日新聞)

 13日午前1時ごろ、東京都世田谷区中町2の警視庁玉川署2階留置事務室で、傷害容疑で逮捕されていた住所不定、無職、福盛一也容疑者(43)が暴れ、脇にいた同署刑事組織犯罪対策課の男性巡査部長(35)が携帯していた拳銃を奪って2発発砲した。1発が巡査部長の左腕に当たり、巡査部長は重傷を負った。福盛容疑者はその場で別の警察官に取り押さえられ、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。警視庁は拳銃の管理に問題がなかったかどうか調べている。

 玉川署によると、福盛容疑者は12日午後9時過ぎ、世田谷区玉川の東急二子玉川駅前のバス停でバスの運転手に因縁をつけ、止めようとした50代の男性の顔を数回殴ってけがをさせたとして傷害容疑で現行犯逮捕されていた。

 同署2階の刑事課で取り調べを受けたが、福盛容疑者は酒に酔った状態で暴れており、署員6人が留置場に入れようとしたところ、もみ合いになって、右脇にいた巡査部長が腰に付けていた拳銃が奪われたという。

 巡査部長は宿直勤務のため拳銃を携行していた。拳銃は回転式で銃弾は5発入っていた。ふた付きの革製ケースに入れられ、体から離れないようにひもでつないでいた。

 玉川署の藤本正夫署長は「一時的にせよ容疑者に拳銃を奪われ、発砲されたことは遺憾」とのコメントを出した。【町田徳丈】

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長女傷害容疑、継母を逮捕=11月に死亡、日常的に虐待か−兵庫県警(時事通信)

 長女に暴行しけがを負わせたとして、兵庫県警三田署は11日、傷害容疑で秋田県小坂町の寺本浩子容疑者(26)を逮捕した。長女は夫と前妻の子で、暴行から約5カ月後に5歳で死亡。同署は日常的な虐待があったとみて調べている。
 逮捕容疑は昨年6月24日ごろ、当時住んでいた兵庫県三田市のマンション自宅で長女に暴行、顔などにけがを負わせた疑い。容疑を認めているという。
 県川西こども家庭センター(児童相談所)は昨年6月、関係者から通報を受け、約1カ月間にわたり長女を保護。その後長女は自宅に戻った。
 同署によると、寺本容疑者は昨年11月24日、自宅ベランダで長女が転んだとして119番。神戸市内の病院に意識不明の状態で運ばれたが、長女は5日後に死亡。同病院の医師が「虐待の疑いがある」と同署に通報したという。 

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2010年02月17日

あて先ない「紹介状」の提供依頼に注意を―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月15日、患者からあて先の医療機関を特定しない「診療情報提供書」(紹介状)などの提供を求められ、これに海外での臓器移植を支援するなどと称する団体の関与が疑われた場合に、患者に説明するなどの慎重な対応を取るよう医療機関に求める事務連絡を都道府県などに出した。医療機関が患者に提供した診療情報提供書が、無許可の臓器あっせん業者などに渡る可能性があるためとしている。

 厚労省によると、金沢大の医師が、海外での移植を希望する患者に対し、あて先の医療機関を特定しない診療情報提供書を作成したり、海外での臓器移植を支援するなどと称する団体から患者の情報を求められ、断ったりしたケースがあったという。

 こうした問題を受け、厚労省は今年1月、大学病院や移植施設合わせて247施設に対し、無許可での臓器あっせん業に関する調査を実施。昨年1年間に、▽海外での移植を希望する患者に対し、あて先が不明なまま診療情報提供書を作成した▽海外での移植を支援する団体などから、特定の患者の情報を求められた―の2つの事例の有無を尋ねたところ、いずれの質問にも「ある」との回答はなかった。一方で、2008年以前に患者本人の要請で検査データを渡した事例が1件、海外移植を支援する団体などから患者の情報を求められて断った事例が4件あることが分かった。


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