2010年04月05日

救急の妊婦死亡「適切な処置せず」医師書類送検(読売新聞)

 救急搬送された女性が子宮外妊娠していることに気づかず、適切な処置をせずに死亡させたとして、警視庁は29日、東京都世田谷区の総合病院の元男性勤務医(50)を業務上過失致死の疑いで書類送検した。

 発表によると、元勤務医は2005年4月14日午後10時25分頃、腹痛を訴えて救急搬送されてきた町田市の妊婦(当時26歳)に対し、血圧低下の症状などから子宮外妊娠や腹部内出血の可能性を疑って緊急手術や婦人科のある病院に転送すべきだったのに、これに気付かず、問診やレントゲン撮影を行っただけで適切な処置をしなかった疑い。女性は翌15日朝、卵管破裂による多量出血で死亡した。

 同庁幹部によると、元勤務医は消化器外科が専門。女性が搬送された際は当直勤務中だった。同庁では「専門外であっても、子宮外妊娠の可能性を疑うべきだった」としている。

「御柱祭」が幕開け=6年に1度、諏訪大社−長野(時事通信)
鳩山首相秘書の初公判 勝場被告、起訴内容認める(産経新聞)
<広島市>五輪予算が復活 臨時議会で全額削除案を否決(毎日新聞)
東京都心で桜満開=平年より4日早く(時事通信)
中小企業にまだ停滞感=官房長官(時事通信)
posted by サセ ノブオ at 19:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。